5月から6月の雲仙・島原の見所といえば「ミヤマキリシマ」です。
”雲仙市の花”としても指定されています。一番の見所の仁多峠は大駐車場(無料)がありますので、そこからは周辺の見所を求めて散策出来ます。
是非、春の雲仙にいらして下さい。

ミヤマキリシマ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ミヤマキリシマ(深山霧島 Rhododendron kiusianum)は、ツツジの一種。九州各地の高山に自生する。1m程度の低木で、花期は概ね5月下旬から6月中旬。枝先に2-3個ずつ紫紅色の花をつけるが、桃色、薄紅色の花も見られる。和名に冠された霧島山・えびの高原のほか、阿蘇山、九重山、雲仙岳など九州各地の高山に分布する。ミヤマキリシマは、火山活動により生態系が撹乱された山肌で優占種として生存できる。逆に火山活動が終息し植物の遷移によって森林化が進むと、優占種として生存できなくなる。
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